熱収縮チューブのパイオニア 日東産業株式会社

熱収縮スパイラルチューブのパイオニア
日東産業株式会社

 電気絶縁用スパイラルチューブは、丸い筒を作るだけとは一味違う

押出し成形機でストロー状に成形する加工方式とは違い、工業用絶縁フィルムをテープ状にスリット加工し、それらをスパイラル(螺旋(らせん)状に接着しながら固形化する技術製品です。

特徴

押出成形では困難な超耐熱材料を1本からオリジナル製作出来ます。
PI、PA、PET、PPSなどあらゆる単層、多層膜にも対応し、これまでの不可能から一歩前進出来ます。

40年の信頼は、こんな分野で利用頂いています

主として配線用リード線の絶縁ですが
車載関連

車載関連

電気、水素自動車モーター、
リード配線の絶縁、
変圧トランス、リード線絶縁
電装関連リード線絶縁
アンテナ用カバー
(ノイズ抑制機能を練り込んだ開発素材)
家電関連

家電関連

エアコン、
モーター等のリード線絶縁
航空宇宙関連

航空宇宙関連

宇宙衛星用に欠かせない高温耐熱に適した絶縁

製造方法

スパイラルチューブ製造方法

 
2種類、3種類のテープ状にスリット加工された絶縁フィルムを絵の通りに適した熱と接着材でスパイラル固定しながらチューブ加工製造します。
 
 
 


Inn内径

最小1mmφから最大500φ
 
 
 
 

材質

PET:耐熱約150℃
PI:耐熱約300℃
NOMEX:耐熱約220℃
PEN:耐熱約180℃
PP:(ポリプロピレン)
PA:(ポリアミド)
PC(ポリカーボネート)
不織布
 

日東の絶縁チューブ加工技術

1985年からの約束

日東の絶縁チューブの日東産業株式会社:絶縁スパイラルチューブ加工のパイオニア。汎用の絶縁から電池部材加工・省電力製品まで幅広く電子・電気業界と共に皆様の生活を支えています。
 

日東絶縁チューブ・スパイラルチューブ

電気の接続用の接続パーツを絶縁する作られた絶縁部品で形がストローのようであることからチューブと呼ばれるようになりました。
そして私達日東産業はこれらをスパイラルにすることにより短納期で小ロットに対応することに成功しました。
 

スパイラルの利点

スパイラルチューブは螺旋状にチューブ加工をしていく技術で、成形の金型など不要で、直ぐに、ひとつからでもお作り出来ます。そして様々な材質がお選びいただけます。
これまでの実績から超小径から大径まで、そして耐冷、耐熱、その他、フィルムが有する機能を生かしたモノ作りは限り無いです。

サービス  SERVICE


 

 
内径0.5mmから最大300㎜φまで
材料:PET.PI.PEI.電磁波シールド
 絶縁用途以外でもあらゆる要望に迅速に対応いたします。


 

 
電磁波シールドチューブ
 

カテゴリー別 商品と加工受託